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フコイダンとアガリスク

アガリスクは正式名をアガリスク・ブラゼイ・ムリルといい、ブラジルを主な生産地としています。ブラジル・サンパウロ市の郊外(南東部)ピエダーデの住民は昔からがんなど成人病の発生が極めて少ない地域として注目されていました。この原因は彼ら住民がアガリスク茸を常食していた為とアメリカ・ペンシルバニア州立大学教授W・J・シンデン博士とランバート研究所のE・Bランバート博士の研究発表がありました。 抗がん効果が証明されたわけです。

アガリスクはβ-グルカンなどの成分を含む多糖体です。アガリスクと他のキノコと大きく違うのはキノコ類に含まれるβ-グルカン以外にもビタミン・ミネラル・アミノ酸などが多量に含まれていることです。
人間が本来持っている免疫力を活性化させて、がん細胞を攻撃します。免疫力を高めて、間接的にがん細胞を攻撃します。
しかし、フコイダンは免疫力の強化に加え、直接ガン細胞に働きかけ自殺に追い込むアポトーシス作用を起こします。

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