フコイダンとはモズクやコンブなど海藻類の表面のヌルヌル成分に存在する硫酸化多糖類です。なかでも、もずくはメカブや昆布などの海藻類の中で最も多く『フコイダン』が含まれています。モズクのフコイダンの含有量は昆布の約5~8倍といわれています。
最近は、特にトンガ産のもずくが注目を浴びています。世界で最もきれいな南太平洋諸島近郊の海は汚染もなくミネラルが多く含まれているのです。トンガ海溝で太陽の光をいっぱい浴びて成長したトンガ産モズクは高品質で高濃度のフコイダンを含有するといわれています。世界で最もきれいな海のトンガの海底や海水からは身体に有害な重金属や砒素が全く検出されていません。
トンガの人々は太っていても血液検査でほとんどが正常、高齢者でも元気で仕事をしています。トンガ王国の人々が古来よりモズクを海の薬草として珍重して常食していたからです。この素晴らしいトンガ王国の自然海で育った天然モズクから抽出されたフコイダンが注目を浴びるのもうなづけます。
