フコイダンは、今から100年近く前、1913年に、スウェーデンの学者H・Z・キリン博士によって発見されました。その後は、その分子構造の複雑さから長く研究成果が発表されていませんでした。が、アメリカなど世界各国でフコイダンの研究が進むにつれてようやく研究成果が確認できるようになって来ました。そんな中、1996年の第55回日本癌学会総会での発表が大きな注目を集めました。フコイダンが、ガン細胞を自滅させる一方で正常な細胞には影響を与えない働きがあると確認されたのです。
その後も、数多くの研究成果が国内だけではなく、アメリカはじめ世界各国で発表されています。
第18回 糖質シンポジウム (1996年)
第20回 糖質シンポジウム (1998年)
第69回 日本生化学会 (1996年)
第72回 日本生化学会 (1999年)
第55回 日本癌学会 (1996年)
第56回 日本癌学会 (1997年)
第57回 日本癌学会 (1998年)
第58回 日本栄養・食糧学会大会(2004年)
第59回 日本栄養・食糧学会大会(2005年)
